42ws でできること
お客さんから「こういうことはできる?」と聞かれたときの入口です。ここに載せたことは、AI アシスタントに頼めば進められます。やり方の細部は AI が 42ws の手引きを読んで進めるので、人が覚える必要はありません。各項目の「頼み方の例」は、そのまま AI に伝えて始められます。
https://42ws.com/guides/capabilities/index.md
予約を受け付ける
同じ時間に何組まで、という枠の数を 42ws に守らせた予約受付を作れます。定休日、空き状況の表示、予約の確定・取消、前日のお知らせにも対応します。枠を守る必要がなければ、通常の申し込みフォームで足ります。
頼み方の例: 「1 時間に 2 組まで、火曜定休の予約受付ページを作って」
AI が質問に答える
サイトに登録した情報(よくある質問や資料)をもとに、訪問者の質問へ答える AI を置けます。サイト上のチャットのほか、LINE にもつなげます。答えの材料にするのは、あなたが登録したものだけです。Pro プランの機能で、AI の鍵(API キー)はご自身で用意します(AI の利用料はその鍵の請求になります)。
頼み方の例: 「よくある質問のページを材料に、サイトで質問に答える AI を付けて」
決めたタイミングでお知らせを送る
「申し込みの 3 日後にお礼」「イベントの前日に集合場所」「いま申込者全員へ追加の案内」といったメールを、送る相手と時刻を決めて送れます。作る前に、いま条件に合う人数と次に送る時刻を確認できます。Personal プラン以上の機能です。
頼み方の例: 「申込者全員に、イベント前日の 18 時に集合場所のメールを送る設定にして。先に何人に届くか見せて」
有料の申し込みを受ける
セミナーや講座の申し込みで、お支払いまで受けられます。支払いはお客さん自身の Stripe で受け、お金は 42ws を通りません。42ws は支払いが済んだ記録を台帳に残します。Pro プランの機能です。
頼み方の例: 「セミナーの有料申込みを受けたい。Stripe の支払いリンクで受けて、台帳に残す形にして」
書類(PDF)を出す
登録された 1 件のデータから、見積書・請求書・予約確認書などの PDF を決まった書式で出せます。見られる人は、そのデータを見られる人と同じです。
頼み方の例: 「申込み 1 件ごとに、予約確認書の PDF を出せるようにして」
LINE や Google でログインしてもらう
会員のいるサイトで、メールとパスワードに加えて、LINE や Google のアカウントでもログインしてもらえます。招待制のサイトでは、先に招待が必要です。会員機能なので、Personal プラン以上で使えます。
頼み方の例: 「会員ログインに Google ログインも足して」
ログイン不要の期限つきリンクを渡す
会員のアカウントを作らなくても、特定の 1 件のデータにだけ開ける期限つきの URL を発行して、相手に渡せます。診断フォームの回答を、お客さんの会社ごとに集める使い方などです。
頼み方の例: 「この顧客の診断ページへ、ログインなしで開ける期限つきリンクを発行して」
WordPress のサイトから移す
いま WordPress で動いているサイトの見た目を保ったまま 42ws に移せます。お知らせや実績など、増えていくものは管理画面で増やせる形にし、問い合わせフォームも届くように作り直します。多言語の切り替えのように、そのままでは動かないものは、移す前に一覧で伝えます。
頼み方の例: 「https://example.jp の WordPress サイトを 42ws に移したい。移す前に、そのまま動かないものを教えて」
引き継ぎ書(サイトカルテ)
サイトごとの設計判断・トーン・決定事項・却下した案が、引き継ぎ書として残ります。担当者や AI が替わっても、次の担当がそれを読んでから始められます。
頼み方の例: 「このサイトの引き継ぎ書を読んで、これまでの決定事項を教えて」
無料プランのプレビューリンクの期限
無料プランのサイトの、お客さんに見せるプレビューリンクには期限があります(取り直した日から 7 日)。もう一度リンクを頼むと延びます。有料プランのサイトには期限がありません。
頼み方の例: 「お客さんに見せるリンクを取り直して。期限はいつまで?」